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個人生命保険料控除の活用

2021.03.01 大阪事務所

個人の節税方法の一つに生命保険料控除を活用する方法があります。

 

生命保険料控除は、①一般生命保険・②個人年金保険・③介護医療保険の3種類に分けられており、

合計で最大12万円の所得控除となります。

 

生命保険料控除に該当する保険の一例は下記の通りです。

①一般生命保険:死亡保険、学資保険などの保険

②介護医療保険:医療保険、がん保険、介護保険などの保険

③個人年金保険:個人年金保険料税制適格特約が付加された個人年金保険契約などの保険

 

確定申告作業を行っている中で、上記①②は多くのお客様が加入済みですが、

③個人年金保険への加入は少ない印象を受けます。

そこで、個人年金保険のメリット・デメリットをご案内します。

 

  • メリット 

・最大4万円の所得控除の適用を受けられ、節税効果が期待できます。

・タイミングによっては払込保険料よりも多くのお金を受け取ることができます。

・銀行の預金利息よりも多くの恩恵を受けることができ、資産形成の効率が高まります。

 

  • デメリット 

・途中で解約すると支払った保険料よりも返ってくる保険料(解約返戻金)が少なくなる可能性があります。

 

 弊社では様々な大手の保険会社と提携しているので、ご興味があればご相談ください。

生命保険料控除は、①一般生命保険・②個人年金保険・③介護医療保険の3種類に分けられており、

合計で最大12万円の所得控除となります。

 

生命保険料控除に該当する保険の一例は下記の通りです。

①一般生命保険:死亡保険、学資保険などの保険

②介護医療保険:医療保険、がん保険、介護保険などの保険

③個人年金保険:個人年金保険料税制適格特約が付加された個人年金保険契約などの保険

 

確定申告作業を行っている中で、上記①②は多くのお客様が加入済みですが、

③個人年金保険への加入は少ない印象を受けます。

そこで、個人年金保険のメリット・デメリットをご案内します。

 

  • メリット 

・最大4万円の所得控除の適用を受けられ、節税効果が期待できます。

・タイミングによっては払込保険料よりも多くのお金を受け取ることができます。

・銀行の預金利息よりも多くの恩恵を受けることができ、資産形成の効率が高まります。

 

  • デメリット 

・途中で解約すると支払った保険料よりも返ってくる保険料(解約返戻金)が少なくなる可能性があります。

 

 弊社では様々な大手の保険会社と提携しているので、ご興味があればご相談ください。