税理士法人イースリーパートナーズ

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お客様からお聞きした業界情報

2019.04.07 大阪事務所 その他の経営支援

私共イースリーパートナーズのお客様には様々な業界でご活躍の企業が多いです。

社長様と面談させて頂くなかで、それぞれの業界に関するホットなお話をお聞きする機会があり、私自身とても興味深くいつも多くの学びを頂いております。

 

1.建設・不動産業界

・インバウンド需要の高まり

 空室が目立つ賃貸マンションについて、民泊仕様にリノベーションし収益力をUPさせる手法があります。

 1階にコインランドリーを設置することで、そこからの収益も見込めます

・サブリースへの警戒と見極め

 かぼちゃの馬車とスルガ銀行の事件以降、サブリーススキームに対して金融機関はかなり慎重な判断を求めていますが、きち   んとオペレーションが出来実績のあるサブリース業者として評価されれば、逆に融資を受けやすくなるという側面も見受けられます

・2024年のIR、2025年の万博にむけて、大阪の景気は盛り上がることが予想されることから、不動産を早めに取得しておこうとする投資の動きがあります。

 

2.医療・介護業界

・医療美容の戦略

 医療レーザー脱毛など医療機関でなければ運営が出来ない領域に対して、エステなど美容業界が、医療法人を買収するなどでグループ化して進出しています。

 サロンでの光脱毛とクリニックでのレーザー脱毛の両方をワンストップで対応出来ることで、お客様のニーズに幅広く応えられるという利点があります

・報酬ファクタリング

 診療報酬や介護報酬の債権譲渡を受けて、早期に資金化するファクタリングについては、

 大手リース会社などがこれまで手掛けているケースが多かったですが、最近はレセプトのシステム会社や一般の事業会社なども参入してきている状況です。

 金融業の許認可が不要であることで参入障壁が低いのですが、こういったファクタリング業者に対してバックファイナンスをする銀行や、診療報酬債権に取引信用保険をセットする損保会社なども登場しつつあり、今後業界の再編が予想されます。

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