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税務調査の流れ

2024.02.29 大阪事務所 基本業務 その他の業種特化

コロナ禍が終息しつつある昨今、それまで実施ができていなかった事業主への税務調査が盛んになりつつあります。

税務調査の通知が届くと、ほとんどの事業主は不安やストレスを感じることかと思います。

そこで、今回のコラムでは、税務調査の流れについて正しく理解することで、少しでもその不安が軽減できればと思います。

 

  1. 通知の受け取り:

税務調査の最初のステップは、税務当局からの通知を受け取ることです。通知書には調査の対象や目的、期限などが記載されています。通知を受け取ったら、冷静に対処し、通知書の内容を理解しましょう。

 

  1. 書類の準備:

通知を受け取ったら、必要な書類や証拠を整理し準備しましょう。これには、過去の税務申告書、領収書、銀行取引明細などが含まれます。正確な記録を保持し、調査官に提出する準備を行います。

 

  1. 調査の対応:

税務当局から調査官が訪問する場合、冷静で協力的な態度で対応しましょう。調査官との対話や質問に対する適切な回答を準備し、正確な情報を提供します。また、法的権利やプライバシーの保護についての理解も重要です。

 

  1. 調査の結果:

調査の結果、追加の支払いが必要となる場合や誤りが修正される場合があります。税務当局からの書面には、調査の結果や対応するための手順が記載されています。結果に納得がいかない場合は、適切な手続きを踏み、異議申し立てを行うこともできます。

 

  1. アフターケア:

税務調査が終了した後も、正確な記録の保持や税務申告の適切な実践が重要です。調査を経験したことから学んだ教訓を活かし、将来の調査リスクを軽減するための対策を検討しましょう。

 

弊社では、税務調査の通知が届き不安を抱えていらっしゃる方に「調査の立会い」業務も行っております。経験豊富なスタッフが対応致しますので、まずは、ご相談ください。

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