税理士法人イースリーパートナーズ

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新年のご挨拶

2020.01.10 大阪事務所

 

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

さて、本日、110日は「十日戎」でございます。

東日本ではあまり聞きなれない言葉のようですが、関西を中心に西日本では広く知れ渡っております。十日戎とは、漁業の神、商売繁盛の神、五穀豊穣の神として有名な「七福神」の戎(恵比寿)様を祀るお祭りで、毎年19日から3日間行われ、9日を宵戎(よいえびす)10日を本戎(ほんえびす)11日を残り福といいます。

参拝者は「商売繁盛で笹持ってこい」のお囃子のなか、福娘から笹を授かり、今年一年の商売繁盛を祈願します。

なぜ笹なのかと言いますと、「日本人にとって竹は、清浄さ、根強さ、節により苦難に耐え忍ぶ姿、冬も青々とした葉を付け、更に竹林の生命の無限性、旺盛な繁殖力など、そこに強い生命力と神秘性を感じとり、神霊が宿るとさえ信じられてきました。こうした日本人 の竹に対する感性が、色々な神事に笹が用いられることになりました。常に青々とした葉をつけているところに、「いのち」を生み出し続け、「いのち」を常に甦らせている神秘性、その姿は、神道の信仰そのもので、神々のご神徳によって、日々「いのち」が甦り、生成発展している姿を象徴しています。」(引用元:今宮戎神社http://www.imamiya-ebisu.jp/toukaebisu)

生命力に満ち溢れた竹から生る笹は、まさに繁栄の象徴であり、それを持ち帰ることで自身の商売の繁栄にあやかろうというわけであります。

 

2020年が皆様にとってたくさんの「笹」が生る一年でありますことをお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もイースリーパートナーズをどうぞ宜しくお願い申し上げます。