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生命保険活用のすすめ

2017.09.25 高槻事務所 基本業務 その他の経営支援

お客様の中には、下記のような理由で生命保険に加入されている方々がいらっしゃいます。

1. 中小企業においては通常経営者様が金融機関からの借入に対して個人保証又は担保提供しているケース がほとんどであり、経営者様に万が一のことがあった際には、借入の返済に窮し事業の継続が困難になる場合が考えられます。また借入金の連帯保証人が経営者様のご家族である場合には、ご家族の生活も苦しくなることが考えられます。生命保険の加入により、事業継続のリスクやご家族の生活保障を死亡保険金で担保することができます。

2. 経営者様や役員様の退職金や会社所有の物件に係る大規模修繕などの将来の大きな支出に備える場合、 掛け捨てではなく逓増定期保険や長期定期保険といった商品を活用することにより、設定額を支払時期に合わせて積み立てることができます。

3. 従業員様への福利厚生として養老保険といった商品を活用した場合、退職金の積み立てを行うことがで きるほか、従業員様に万が一のことがあった際には、従業員のご遺族様が死亡保険金を受け取ることができます。

4. 遺留分を無視して特定の方に財産をあげたい場合や、相続人の納税資金を確保させたい場合などの相続 対策として生命保険が有効となる場合があります。また生命保険金の受取りには非課税枠(※)が設けられているため税金を抑えることができます。 ※法定相続人 1 人あたり 500 万円ご自身の状況について見直し、生命保険の加入をご検討されてみてはいかがでしょうか?

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